漁師文化体験~富山湾の海の恵みが食卓に届くまで~
魚が漁獲されてから食卓に並ぶまでのサイクルを、
現役の漁師たちと交流しながら一連で体験するプログラム。
水深1,000mの深さ、差の特殊な地形により
「天然の生簀」と呼ばれる富山湾は、魚種が多く漁業が盛んです。
本プランでは、通常立ち入ることのできない水橋漁港の荷さばき所で、
”漁師文化”を学びます。
令和7年度開催実績
・東京都 中学校の皆様 計110名 9月実施
・長野県 中学校の皆様 計91名様 10月実施
・とやま生協様 親子向けイベント 計100名 11月実施
本プランの流れ
①プロローグ
漁港の機能や富山湾の漁法、海洋環境問題などを映像と解説で学びます。
②かご網体験
現役漁師の指導の下、かご網漁を体験します。
➂選別体験
獲れた魚を種類ごとに選別・氷締めをします。
➃セリ体験
魚の値段が決まるセリの仕組みを、ちょっとしたゲームをして楽しみながら体験します。
⑤加工体験
実際に魚を捌いてみましょう!
現役漁師の指導のもと、下処理を学びます。
⑥漁師鍋
捌いた魚を「漁師鍋」にして食べてみましょう!
日程
通年開催
※漁港施設の調整が必要のため時間はご相談ください
料金
団体(40名まで) 110,000円(税込)/1式 ※手数料 10,000円(税込)/1式
40名以上 1,100円(税込)/1名追加 ※手数料 100円(税込)/1名
※学習旅行の場合、引率スタッフは団体人数に含まれません。
※昼食(お弁当)をご希望の場合はご相談ください。
※60名以上でご参加をご希望の場合は、時間帯・日程を分けて2回実施することをおすすめしております。
実施会場
水橋漁港
富山市水橋は富山湾の中央に位置しており、水橋漁港は、立山連峰から富山湾に注ぐ我国屈指の急流河川である「常願寺川」と「白岩川」の河口に挟まれた漁港です。
春はホタルイカの産地としても有名です。
水橋の漁
船の出航は夜明け前。
まだあたりが暗い中船は沖合1kmほどに設置した定置網を目指します。
定置網は「待つ漁法」と言われ、「越中式定置網漁」は富山発祥とされています。
魚を傷つけない、獲りすぎない、小さな魚を逃がすなど様々な工夫がされた江戸時代から江戸時代から続く伝統的な漁法です。
持続可能な漁業のヒントが隠されています。