立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く”日本一の滝”「弥陀ヶ原台地と称名滝展望」を開催いたしました!
立山連峰の豊かな水によって生み出された『称名滝』。
高低差約350メートルを水が流れ落ち、総落差日本一を誇ります。
そんな称名滝を様々な場所から観察し、立山カルデラ砂防博物館の学芸員と一緒に立山の火山活動と急流 ’’称名川’’ が10万年かけて創造した景観の謎を紐解きます!
今回解説をしていただいたのは、地学の専門家である立山カルデラ砂防博物館学芸員 丹保先生です!
各スポットで大地の成り立ちや地質の解説を聞きます!
参加者からは、「何回も来ている場所だが知らなかったことばっかだ!」というお声も♪
道中たくさんのかわいらしい花に出会いました、、♪
伏拝にて称名滝を観察
大観台にて称名滝を観察
各スポットで称名滝を観察します!
伏拝の由来は、むかしの人々はこの場所で称名滝を伏して拝んだことから名付けられました。
大観台は昭和天皇が訪問されたことがあるため、きれいに整備されています♪
スプーンでえぐったような地形である「悪城の壁」
称名滝展望台へ向かう道中にありますが、知らない人も多いのではないでしょうか?
ここでは一旦バスを降りて地形の解説を聞きます♪
解説後は、またバスに乗って称名滝に向かいます!
称名滝へは徒歩20分程度歩く必要があり、登りが多いのでなかなかきついです、、!
称名滝に近づくと、雨が降ってきたのかな?と思うほどのミストが降り注ぎます!
暑い日だととても気持ちよさそうです!
ご参加いただいた皆様誠にありがとうございました!
次回フィールドウォッチングツアーは、
8/22 立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く”日本にもあった!”「立山の氷河眺望」です!
ぜひ皆様のお申込みをお待ちしております!