地域・観光マネジメント

  • トップ
  • 実績紹介
  • 【ツアーレポート】5/6立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く“一生に一度はみたい!”『春の立山・雪の大谷』
2026.May 20
#実績紹介

【ツアーレポート】5/6立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く“一生に一度はみたい!”『春の立山・雪の大谷』

5/6立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く“一生に一度はみたい!”『春の立山・雪の大谷』を開催しました!

一生に一度は見たい景色、大迫力の『雪の大谷』。

雪は私たちにどのような「情報」を届けてくれているのか、立山カルデラ砂防博物館の学芸員によるちょっと不思議な実験と深堀された解説で解き明かします!

本ツアーはおかげさまで、ほぼ満席の38名様にご参加いただきました!

当日はお天気も良く、少し暑いくらいの気温だったため、最高のロケーションで春の立山をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

それではツアーの様子を簡単にご紹介します!

今年の雪壁の高さは最高12メートル、ツアー当日は11メートルで、例年に比べると若干低い印象です。

室堂平に到着したら初めに、雪の小谷とも呼ばれる「雪の回廊」にて学芸員による雪の解説と実験を雪の解説を行います!普段あまり見ることのない道具を使った実験に皆様興味深々でした♪解説を聞いた後はお待ちかねの雪の大谷ウォークです♪

雪の解説があるとないのでは雪の大谷の見え方が少し違うのではないでしょうか、、?

本ツアーでは昼食もご用意しております!

県外のお客様も多数ご参加いただいているので、富山らしい食材を使ったお弁当をご用意いたしました!

昼食後は雪に覆われた室堂平を散策します!

とてもいい天気だったので、ライチョウは見られないか?と思っていたところ、なんと!数匹のライチョウを見ることができました!

参加者の皆さんは強運をお持ちのようでした♪

次回の立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行くフィールドウォッチングツアーは、

6/7出発決定!『立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く"日本一の滝”「弥陀ヶ原台地と称名滝展望」』です!

落差日本一の称名滝を様々な場所から観察!立山の火山活動と常願寺川が10万年かけて創造した景観の謎を立山カルデラ砂防博物館の学芸員と解き明かします!

まだ空席がありますので、お申込みをお待ちしております!

立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く"日本一の滝”「弥陀ヶ原台地と称名滝展望」
2026立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行くフィールドウォッチングツアー