訪日外国人観光客を迎える
ー実践型インターンシップー
― 語学力・異文化理解を「現場で使える力」へ ―
外国語や観光を学んでいる学生の方。
語学力や国際経験を活かした仕事に関心のある方。
そして、外国人留学生・在日外国人として、日本の観光現場で活躍してみたい方へ。
本インターンシップは、訪日外国人観光客の受入現場に入り込み、多国籍な視点を活かしながら“本物のおもてなし”を実践的に学ぶ短期集中プログラムです。
ツアーやイベントの運営補助、外国人対応、コンテンツ改善までを体験しながら、「求められるスキル」「現場で必要なマインド」を、座学と実践の両面から身につけます。本文を入力してください
このインターンシップの特徴
- ✔ 観光の現場に立つリアルな受入体験
- ✔ 語学力・異文化理解を活かし、外国人と直接関わる
- ✔ 日本人参加者 × 外国人参加者による多様な視点の学び合い
- ✔ 見るだけ・考えるだけで終わらない実践重視型プログラム
- ✔ インターン終了後のガイド・パートナースタッフ登用の可能性あり
プログラムの目的
当社のツアーやイベントを通じて、訪日外国人観光客の受入現場を知り、実践を通じて成長すること。
- 外国人観光客は何を求めているのか?
- 日本ならではの「おもてなし」とは何か?
- 多文化環境の中で、どのような対応や配慮が求められるのか?
日本人・外国人双方の視点を活かしながら、現場で必要な判断力・行動力・コミュニケーション力を養います。
プログラム内容
1日目 座学(オリエンテーション)
当社の理念・ビジネスモデルの理解
インターンシップの趣旨・ゴールの共有
訪日インバウンドの基礎知識、観光業界の仕組み
多文化環境における観光の考え方
2日目 現地調査・フィールドワーク➀
テーマに沿った現地視察
観光素材・地域資源の情報収集
外国人目線・生活者目線での気づきの整理
3日目 現地調査・フィールドワーク②
実際にどういった人たちが観光に来ているかの聞き取り調査
訪日外国人観光客の動向を探る調査(インタビュー、施設訪問)
4日目 おもてなし研修
観光業界の基礎知識・お客様への接遇
訪日外国人対応における心構え
多言語・多文化コミュニケーションの基礎
5日目 商品・体験プランの魅力向上
既存のツアー・体験プランをより魅力的に伝えるためのツールを考える
・多言語ツール作成、対応する小物の検討
・スクリプト・説明文の作成
「外国人に伝わる表現」「選ばれる視点」を学びます
6日目 受入スタッフ研修(現場実習)
実際のツアー・体験現場に入り実践的な経験を積みます。
外国人観光客の受入補助
スタッフ業務の体験
国籍を問わず、チームの一員として現場を支えます
7日目 振り返り・フィードバック
プログラム全体の振り返り
インターンシップの成果の整理と改善点の検証
今後に活かすためのフィードバック
実施概要
プログラム期間:7日間 (一部オンラインもあります)
受入時期: 2026年 夏季(7月~8月)
2026年 秋季(9月~11月)
実施場所:一般社団法人地域・観光マネジメント 富山オフィス
当社が運営・連携する観光・体験現場
対象・応募条件
以下のいずれかに該当する方を対象としています。
- 外国語・観光を学んでいる大学生・専門学校生
- 外国人留学生(日本語での基本的なコミュニケーションが可能な方)
- 在日外国人で、日本の観光・地域文化に関心のある方
- 語学力や異文化理解を、実践の場で活かしたい方
- 子育て世代、または子育てが一段落した女性の方も歓迎
※国籍は問いません。
インターン終了後について
本インターンシップ終了後、ご希望によっては当社のパートナースタッフや観光ガイドとしての登用の可能性があります。(試験あり)
日本人・外国人を問わず、「語学力・姿勢・現場適性」を総合的に評価します。
応募を検討されている方へ
言語や文化の違いは、観光の現場では「強み」になります。
あなたの視点や経験を、
日本の観光をより魅力的にする力として活かしてみませんか。
皆さまのご応募をお待ちしております。